オススメ

どうも、はせっちです♪

こちらでは、身体のケアについて記事を書いていきます✨

ご興味がある方は、ぜひご覧いただければなと思います。

 

今回こちらに紹介するのは、肩こりについてです!

肩こりは世間一般的によく聞く言葉で、肩こりに悩まされている方は多いのではないでしょうか??

いくつかの章に分けて肩こりについて考えていきたいと思います♪

 

  • 肩こりってなに?
  • どんな症状?
  • 改善するために必要なこと
  • 普段から心がけていくこと

 

主にこのような形で進めていこうかなと思います!

随時、質問なども受け付けておりますので、ぜひお気軽に♪

では進めて参りましょうか♪

 

肩こりってなに?

よく聞くもの、そしてほとんどの人が体感したことがあるのではないか。

という、この肩こり!

中には、そんな簡単に肩こりって言わないで!!と簡単に言われたくないぐらい肩こりでお悩みの方は多いのではないでしょうか?

 

どういうことかというと、肩こりといっても症状が0~10まで、極端にひどい人と、全く感じていない人に分かれます。

その症状のレベルが、下から上までかなりの差があるのがこの肩こりです。

単純に触って筋肉が硬い人が肩こりなのか?

 

 

そうではないです!

実際、施術させてもらっていても、肩周りがかなり固まっている人でも、症状が全く出ていない人もいます(^^;

ココがかなり大事で、本質は筋肉が硬い=肩こりではないということですね!

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☟よければこちらもチェック☟

参考サイト(川崎医科大学・川崎医科大学附属病院・川崎医科大学総合医療センター)

http://www.kawasaki-m.ac.jp/orthop/shoulders.html

☝内科的な面からもお話してくださっています☝

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症状が出ているか出ていないか、その症状が肩こりからではない可能性がないのか。

こういう所を考えないと、肩こりは治せません!

ですので、肩こりとはいえ甘く見てはいけないので、しっかり考えて治していきましょう!

肩こりの要因

肩こりの要因は、本当に様々だと感じています。

 

  • ストレス
  • デスクワーク
  • 家事
  • スマホ
  • 目の疲れ
  • 内臓の疲れ

 

などなど…

色んな要因があります。

皆さん想像してみてください。

整骨院で肩を揉んでもらうこの行為…

気持ちいいですよね♪

でも、長期的にしっかり症状が改善されたことありますか?

ということは、ここまで読んでくれた方は、なんとなくお気づきかもしれませんが…

 

そうです!

 

肩こりとはいえ肩に原因がないことがほとんど!!もちろん、肩が結果的に硬くなってしまっているので、そこをほぐすのも大切です✨

しかし、肩こりがなぜ出てしまったのか?という要因に対してのアプローチもしなくてはなりません!!

様々な要因を洗い出して、思い当たる要因に対してアプローチをしていく必要があります。

 

 

例)スマホを無意識のうちに長時間操作している。

これが一つの要因となっているのであれば、何かしら変えていかなければいけません。

例えば、操作してる時の姿勢は?

時間は?

夢中になっていると自然と、無意識的に悪い姿勢で時間も忘れて見ていることが多いですよね。

ここへ、アプローチするのであれば、

 

時間を短くして定期的に身体を動かす。

操作しているときの姿勢を意識する

 

などの対処法が見つかりますよね?

そうなってくると、一概に肩ばかり揉んでたらいいというわけにもいきません。

他でカバーできるところはしていかないといけませんね♪

要は、なぜ肩こりになったの?というところを細かく掘り出して、評価しない限り根本的な改善まではできません。評価をしっかりして改善していきましょう!

改善するために必要なこと

前章でも紹介しましたが、まず改善していく前にしっかりとした評価をすることが大事です!

 

自分がなぜこんなに肩こりになってしまったのか?

それを洗い出してそこを一つ一つ丁寧に改善していくと必ず進歩はあります!✨

遡るとかなり過去に起こった出来事が肩こりを引き起こしているなんてこともあるかもしれません。

でもそうやって考えて施術していくこと、自分でもケアしていくことが非常に大切です!

今回は、この記事を最後まで読んでくださった方に特典として、ここをほぐすといいですよ!!というポイントを二つご紹介します♪

どこをほぐせばいい?

まず一つ目はこの筋肉!

小胸筋

この筋肉が硬くなると、いわゆる巻き肩になり、猫背の要因にもなる筋肉です!

また呼吸補助筋と呼ばれ、呼吸にも関わる筋肉です。

硬くなると、呼吸が浅くなったりするため、余計に肩こりになりやすいです。

横から見るとこんな感じです♪

 

肩甲下筋

この筋肉は肩甲骨の裏側から上腕骨に付着する筋肉です。

こちらも固まると、上腕骨が内旋という動き、いわゆる巻き肩の方向へ引っ張られます。

横から見るとこんな感じでついています。

この二つの筋肉が硬くなると、いわゆる猫背という姿勢に近くなり、肩が凝って重ダルいと感じる場所が、硬くなります。

ですので、ココの筋肉を柔らかくしておくと、肩こりの予防にも繋がります♪

ほぐし方

動画で説明していますが、数ある部位の中から、今回は2部位ご紹介します♪

自分でもできる簡単なほぐし方ですので、ぜひご参考にしてみてください。

 

中々自分でもほぐしにくい場所でもありますが、この2部位は血液の通り道でもあり、硬くなると腕から手先にかけての血液が流れにくくなります。

川の流れに大木やコケ、ごみなどが詰まっていると、流れが滞るイメージです。

 

ですので、この2部位をほぐしておくことは、まず大切になります。

是非やってみてください♪

 

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