腰椎椎間板ヘルニアは手術をしなくても治る

治療 腰痛

こんばんは。
ブログのテーマを一変し、過去のブログも削除してこれからまた価値あるブログを書いていきます。

前回、腰痛を治すためにかかる費用についてブログをアップしました。

治療費と治る期間は、“腰痛の度合い”“自分の努力”“通う場所”によって左右されます
>>腰痛を治すためにかかる費用について

さて、今回は「腰椎椎間板ヘルニアは手術をしなくても治る」というテーマで書いていきます。

腰椎椎間板ヘルニアのあなた「腰痛がひどい」「病院でヘルニアと言われた」「手術が必要と言われた」「手術はなるべくしたくないなぁ」「手術をしなくても治る方法はないかなぁ」

↑上記のお悩みを解決いたします↑

ただし、治していくにはしっかりと自分の身体を理解し、ご自分での努力も必要となりますので、しっかりと理解していきましょう!!

約3000文字のブログとなっていますので、約5分ほどで読み終われると思います。

目次

腰椎椎間板ヘルニアとは

ヘルニアと言われたあなた「腰椎椎間板ヘルニアってなに?」

腰椎椎間板ヘルニアがわからない方に簡単にご説明いたします。

腰椎椎間板ヘルニアの構造的(どういう仕組みでなるか)変化

腰椎椎間板ヘルニアは、日常生活やスポーツなどで繰り返し腰部に負荷がかかることによって起こるものです。

骨盤や肩甲骨などの柔軟性が欠如することなどに起因して、腰部に微妙なストレスや過度なストレスがかかり続けることによって、時間をかけて腰椎椎間板ヘルニアになります。

上の画像は、腰部の画像になります。
このほかに、筋肉が複数付着していたり、神経や血管も多く存在します。
この腰椎に、筋肉のアンバランスやそのほかの要因によってストレスがかかり、じわじわとヘルニアになっていきます。

腰椎椎間板ヘルニアの要因と症状について

要因と症状について以下にまとめました。

  • 日常生活でのストレス
  • 同じ動作の繰り返しによる腰部へのストレス
  • 座りっぱなし
  • スポーツ時のオーバーワーク
  • 疲労の蓄積
  • 筋力不足
  • 筋柔軟性の欠如

上記以外の要因もありますが、これらが主要となっています。

  • 腰痛
  • 足のしびれや痛み
  • 歩くのが15分ももたない
  • 足に力が入らない
  • 腰から下の感覚が鈍い
  • 足の冷えなど。温度が感じにくい。

主要な症状は上記の通りです。

※ただ、この症状は腰椎椎間板ヘルニアでなくても起こっていることも多くあります。
ですので、あてはまるからと言って必ず腰椎椎間板ヘルニアというわけではありません。
詳しく知りたい方、気になる方は直接DMかLINEにて個別に無料相談もしていますのでどうぞ。

腰椎椎間板ヘルニアの治し方


こちらでは、腰椎椎間板ヘルニアの治し方を説明していきます。

  • 病院で手術が必要と言われた
  • 腰痛がひどい
  • 足のしびれや痛みがある
  • なかなか良くならない

このようなお悩みにお答えします。

病院で手術が必要と言われた

これに関しては、正直手術したほうが早いケースもあります。

あくまで私の経験の範囲内での回答となりますが、病院でMRIなどの精密検査を受け、かつ症状の方もかなりキツイもの(足のしびれや痛み、ひどい腰痛、歩くのが15分も持たない、じっとしていても動いていても痛む。など)であれば治療をしていても長引くことが多いです。

正直にお伝えすると、そこまでの症状を抱えておられる方は、しっかりとした治療が必要になります。
これは腰椎椎間板ヘルニアであろうがなかろうが、これだけの症状がでていると少し治していくには時間と労力がかかります。

時間とお金をかけてしっかりと元気な状態を作っていきましょう!

ですのでしっかりと早めに予防していくようにしましょう!

腰痛がひどい

何度か前述しておりますが、腰痛がひどくても検査すると原因不明と言われることも多くあります。
ブログを一変する前にも記事で書いたことがありますが、腰痛の8割は原因不明と言われていて、それでも腰椎椎間板ヘルニアと同じような症状が出ていることもあります。

つまり、そこは=(イコール)ではないんですね。

ですので、尚更「手術が必要です」と言われた人も諦めずに、治療、ストレッチ、トレーニング、ダイエットなどで症状を治すことが出来るので、諦めず頑張りましょう!

足のしびれや痛みがある

よくこの症状があると、腰椎椎間板ヘルニアかな?
坐骨神経痛かな?と言われることが多いですが、これも前述した通りそこが=(イコール)ではないことが多くあります。

単純に筋肉が硬かったり、そのほかの要因で痛みやしびれを伴っていることも多いです。

良く思い返してみてください。

自分で寝ているときに、自分の腕を枕にして寝ていたら手がしびれた経験。
または、正座をしていたりずっと同じ体勢でいた時にしびれた経験などはないですか?

つまり、椎間板の部分で圧迫を受けていなくても、筋肉やそのほかに要因で圧迫されていてしびれや痛みを伴っていることも多くあるということです。

この辺りを理解していると、腰痛が治るスピード、症状を抑えられるスピードが圧倒的に変わってくるので、しっかりと理解しましょう。

なかなか良くならない

これに関しては、以下の内容が考えられます↓

  • 今まで無理をしてきた
  • ろくに治療やケアをしてこなかった
  • 多少の症状は我慢してひどくなるまで放置していた
  • そのうち治るだろうと甘く見ていた
  • あまり運動などもしていない
  • 仕事が忙しすぎる
  • 身体の疲労が溜まりすぎている

などなど、上記のような内容が積み重なっている可能性が高いです。

そういう方は、治りずらいですし、現状まで行ってしまったのは急ではなく積み重なりなので、治していくにもしっかりとした時間が必要です。

無理せずしっかりと身体をいたわりましょう。

予防方法


腰痛や腰椎椎間板ヘルニアの予防方法ですが、ざっくりまとめると以下の通りです。

  • 痛みがないとき、症状が無いときでも定期的にしっかりとケアをする
  • ストレッチや運動を心掛ける
  • ダイエットをする(体重が重い方限定)
  • しっかりと信頼できる先生に診てもらう

以上のことを日ごろから心がけていれば、かなりの確率で防いでいけます。

僕が診させていただいている患者さんも日ごろから症状が無くてもメンテナンスしている方としていない方では、やはり痛める時期、痛め方、痛めた後の治り具合などが全然違います。

ですので、しっかりと心掛けて痛みに苦しまないようにしていきましょう!!

また、具体的にどういうことをすれば、予防できるのかまたは改善していけるのかは、またブログに書きますのでお楽しみに。

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