腰椎椎間板ヘルニアに痛み止めが効かない!?

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どうも、ハセ悟空ですです(@Onetimeonlylife)

今日もすこぶる元気です!

というわけで、今回はまた腰痛編ですが、タイトルにもあるように「腰椎椎間板ヘルニアに痛み止めが効かない!?」というテーマをもとに解説していきます。

下記のようなお悩みを解決いたします。

ヘルニアのあなた「腰椎椎間板ヘルニアと言われ痛み止めを病院で勧められて飲んでるけど、全然効かないなぁ…」

こんな方に読んでほしい!

  • 痛み止めが効かない人
  • 腰痛がひどい人
  • 中々治らない人

上記のお悩みをお持ちの方にぜひ読んでいただきたい内容です。

目次

痛み止めがなぜ効かないの!?


痛み止めが効かない理由について考えていきたいと思います。

まず、結論というか考え方として持っておきたいことは、「その痛みってどんな要因で起こってるの?」
ということを理解することが大事です。

たとえ話です。

画像のリンゴを見てもらえたら、わかりやすいんですが、このリンゴ君を美味しくさせたい!
と色々なことを試します。

がしかし、すべて的外れ!!

リンゴ君を美味しくさせるためには、もっと根本的に育てる環境を変えなくては!

時期、温度や湿度などなど…
色んな要因を改善しないと美味しくはなりません。

痛みを美味しさと思ってもらえたらわかりやすいと思いますが、「痛い!」というものに対して、対処療法も大事だけど、もっと身体の根本から改善しましょう!

ということをお伝えしたいです。

痛みの原因を把握せずに闇雲に使用しても、痛みは抑えられません。

まずは、その痛みがどこからきているのか、身体の変化の中で度の要因から起こっているのかを理解しましょう!

なるべくわかりやすいようにお伝えしたいので、分類して説明していこうと思います。

足首を捻挫してしまってパンパンに腫れて熱もある痛み

この場合は、イメージしやすいと思いますが、明らかに腫れと炎症と痛みが出ているので、抗炎症薬の役割がある痛み止めを使用すると効果が表れやすいと思います。

あとは熱もあるので、熱と腫れを引かせるためにアイシング(冷やす)も大切になります。

ただし、よっぽど症状がきつい場合などは、痛み止めを飲んでも効かない、もしくは少し和らぐ程度の効果しか期待できません。

つまり、効くか効かないかは、痛み方や痛みの種類によっても左右されるということです。

段々と痛みが増してきた腰痛

この場合、見た目上の腫れや触ってすぐにわかる熱などもあまりわからない状態の痛みです。

この痛みの場合、痛み止めが中々効かないことも多いです。

なぜならば、炎症や腫れのせいで痛みが出ていないから。

つまり、慢性的に固まった筋肉に引っ張られて痛みに近い感覚を感じている。もしくは、痛みの種類の中でも、違った痛みを感じていることが考えられます。

この場合は、どの動作で痛みが出るか、もしくは何をしているときが一番痛いかを把握することが大事です。

そこがわかれば、対処法が明確化するのでどうすれば痛みが引くかわかってきます。

そして、この痛みの場合はしっかりと筋肉を柔らかくしてあげることが大事ですので、ストレッチやその他治療をしっかりと受けることが大切です。

痛み止めが効かない理由

ここまで読み進めてもらえたら、ある程度痛み止めが効くときと効かないときがあり、それがなぜなのかはだいたいイメージできるでしょうか。

    ”痛み”という概念自体が、いろんな要素から起こっているために、どの症状にも同じような痛み止めが効くとは限らないということです。

ですので、痛み止めが効かないということも大いに出てきます。

まずはここまでを理解して考えられるようになりましょう。

痛み止めが効かない時の対処法


痛み止めが効かないときは、写真のように湖にダイブしましょう!!

というのは冗談で、以下にまとめてみました↓

  • 腰椎椎間板ヘルニアがなぜ起きてしまったのかを考える
  • しっかりと病院もしくは整骨院などの先生に相談する
  • 学んだことをしっかりと実行して治していく
  • ストレッチや治療をしっかりと行う

以上のことがしっかりと出来れば、腰椎椎間板ヘルニアでも症状を改善すること、緩和させることができます。

腰椎椎間板ヘルニアの構造的な問題(MRI上に移る椎間板の損傷や突出しているものなど)の改善は中々難しいですが、症状を改善したり緩和することは可能です。

ですので、痛み止めになるべくお世話にならないように日頃から上記の4つを心掛けて、改善を目指しましょう!
腰椎椎間板ヘルニアの詳しい記事はこちらをご覧ください↓
>>腰椎椎間板ヘルニアは手術をしなくても治る

ストレッチやケアで腰痛を緩和する方法


こちらでは腰椎椎間板ヘルニアの症状を軽減させるためのケアの方法をお伝えしています。

腰椎椎間板ヘルニアはなぜ起こるのかなどの具体的な内容は、下記記事をご覧ください。
>>腰椎椎間板ヘルニアは手術をしなくても治る

これを理解してもらえれば、あとは日常生活の改善と、日頃からストレッチやしっかりとした治療を受けて行けば改善していけます。

では、具体的にどの部位やどういうケアがいいのかを解説していきます。

腰椎椎間板ヘルニアの際、ケアしておきたい筋肉の部位


最初に画像を載せていますが、こちらの画像にある4部位がかなり重要となります。
そのほかにも、腰痛や腰椎椎間板ヘルニアの原因となりうる筋肉はありますが、今回はこの4部位をご紹介します。

僧帽筋下部線維と広背筋

まずは、一番上の背中にある筋肉。
こちらは前回の記事「バストアップ編」でも紹介しましたが、”僧帽筋下部線維”と新たに”広背筋”という筋肉です。

この筋肉に限らず、この筋肉らの更に深い位置にある筋肉が原因となっていることも多いです。

背骨の真ん中で僧帽筋と広背筋が重なる部位がありますが、そのあたりに問題があり腰痛を引き起こしている方も多くいます。

僕はよく治療のポイントとして使います。

臀筋群

もう一つは殿筋(お尻の筋肉)です。

臀筋には3つ存在し、大中小の名前がついています。

大臀筋・中臀筋・小臀筋です。

主にポイントとなる場所は、中臀筋と大臀筋です。

この2部位が硬くなると腰への負担が蓄積し、腰椎椎間板ヘルニアになりやすくなります。

しっかりとこの部位もケアを入れていきましょう。

ハムストリングス

最後にハムストリングス(モモ裏の筋肉)です。

ここも、硬くなったり筋力低下を引き起こすと、姿勢が保てなくなったり歩くという機能が低下したりと様々な面で支障が出てきます。

それにより、腰椎への負担が増大します。

臀筋群と同じくしっかりと柔軟性と筋力が欲しいところです。

ストレッチとトレーニングについては下記記事をご覧ください。
腰痛に対するストレッチとトレーニングについて

しっかりと、腰痛または腰椎椎間板ヘルニアに対してケアなどをしっかり行って、治していきましょう!!

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では本日はこの辺で。

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