野球肘を治す(または予防する)方法

野球肘

こんばんは!
ハセ悟空です。

本日も痛みでお困りの方に有益な情報をお届けします。

今回は、野球肘について書いています。

約3000文字でまとめていますので、5分ほどでスラスラと読み進められると思います。

  • 野球肘で困っている人
  • 野球肘を治したい人
  • 野球肘が何かいまいちわからない人

今回の記事では、以下の悩みにお答えします。

野球肘のあなた「投げていたら急に痛くなってきた」「病院に行ったら3か月ノースローと言われた」「無理したら野球できなくなると言われた」「もう治らないと言われた」「手術が必要と言われた」「大会前に痛めてしまった」

このようなお悩みに対して、何かきっかけとなる情報を書いていますので、野球肘でお悩みのあなた、もしくは野球肘のお子様を持つお母様、お父様方に読んでいただけたらなと思います。

少しでも多く野球を痛み無くプレーできる選手が増えますように。

目次

  • 野球肘ってなに?
  • 手術でしか治せないの?
  • 野球肘を予防する方法

野球肘ってなに?


こちらでは、野球肘とはなにか?を説明していきます。

野球肘とは、慢性的な疲労の蓄積などにより、成長期の子供に多く発症する怪我です。
構造的な問題(骨や筋肉の異常)としては、肘の内側の骨が剥離してしまったり、筋肉の硬さに起因して炎症を起こしていることも多くあります。
骨に異常がある(剥離していたりヒビが入っていたり)場合は、安静の期間(ノースローなど)も長くなります。

子供が何か痛そうな動作や仕草をしていたり怪しい感じでしたら、お早めに対応してあげることをお勧めします。

また、毎日2名限定でLINEにて無料相談も受け付けていますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

野球肘を治すための考え方

次章で手術でしか治せないのか?ということについて触れていますが、こちらでも簡単に「野球肘を治すための考え方」として解説していきます。

まず、野球肘とは何ぞや?ということを前章で簡単に説明いたしました。
ここからは、もう少し踏み込んだお話をしていきます。

そもそも、なんで野球肘になるのか?
ということを具体的に説明していきますね。

  • 股関節や肩甲骨周囲の柔軟性欠如
  • 筋力不足
  • 骨自体の弱さ
  • オーバーワーク(投げすぎ)
  • 試合での連投
  • 回復力の問題

上記の内容によって、野球肘を起こしている選手が多くいます。

今まで痛めて来る選手の中に、上記の内容がクリア(全く問題ない)な選手は今のところ見ていません。

ココはかなり重要なポイントですので、しっかりと理解していきましょう。

野球肘を治すためにやるべきこと


これに関しては、個人個人でやるべきことを分けるべきなのですが、そちらをより細かく知りたい方はLINEの方へ。
ブログ上では、全選手に共通して必ず心掛けておいてほしいことを書いていきます。

  • 毎日必ずストレッチをする
  • しっかり食べてしっかり寝る
  • 浴槽に必ず浸かる
  • 弱い部分を鍛える
  • 専門の先生に診てもらう
  • 肘を休ませる

ざっくりと上記の内容をまとめました。
アバウトにしか書いていませんので、ここからより個人個人をしっかり見てその選手に合ったメニューを立てていきます。
何度も書きますが、細かく知りたい方は個別相談の方へ(LINEの案内は記事内の最後に載せています)

ただ、痛めている時期に上記と反対のことをすれば、当たり前ですが悪化する可能性もあります。

このあたりの細かい判断は、より個々の能力や体格、身体の状態に左右されるので、鵜呑みにせず一度ご相談いただけたらと思います。

※枠内の情報はあくまでも最低限心掛けておいてほしいことと理解してもらえたらです。

そもそも小学生・中学生のスケジュールに問題あり!?

野球少年「土日で4試合…頑張ろう!」

ココ最近、現役のプロ野球選手も警鐘を鳴らすほど、ニュースにも取り上げられている球数問題。
甲子園で高校球児が連投して球数が多すぎるということもよく取り上げられていますね。

ココ最近で言えば、大船渡高校の佐々木投手。
決勝の舞台で監督とチームの意向により決勝戦は投げず。

これに関しても、色々な方が言及されていました。

子供たちをケガから守るには、投球制限というのが大事で、そのほかの面においてもオーバーワークにならないように調整することは大切です。

特に、成長期の子供たち(小学生、中学生)。
この時期に、投げすぎたり疲労が蓄積しすぎると、骨のケガが一気に増えてしまい投げられなくなってしまうことが多くあります。
骨に異常が出る前に、しっかりとストレッチや、トレーニングを正しく行い予防していくことはとても大切です。

なによりも、試合数が多い時期、投げることがどうしても多い時期はしっかりとケアだけは怠らないようにしていきましょう!

野球肘を予防する方法


こちらでは、野球肘をなるべく起こさないようにする方法をお伝えします。

  • 必ず毎日ストレッチをする
  • お風呂の中でもケアを心掛ける
  • しっかりと食べてしっかりと寝る
  • 寝る2時間前は携帯やゲームはしない
  • 痛くないときでも整骨院などでケアをする
  • 投げすぎないこと
  • オーバーワークしないこと

以上の内容をしっかりと行えば、グッと野球肘を引き起こす可能性を下げられます。
ほとんどの選手がこれを実行できないがために、痛みを抱えてしまうことが多いです。

あとは、この辺りの内容は遺伝子レベルで左右されることも多くありますので、具体的に知りたい方は個別相談の方へどうぞ。

すべてを防げるわけではありませんが、実行している選手、実行できていない選手を比べると明らかに実行できている選手の方がケガは少ないです。

ただ、投げすぎないこと、オーバーワークになりすぎないことは、チームの練習やスケジュールに左右されるので、そこは仕方がありません。
どうしても無理させられるとかというのがあれば、子供を守るためにチームを変えられることもお勧めします。

子供をケガから守るのは、子供自身と大人の僕たち。
そしてこれを読んでおられるご両親や選手のあなたです。

しっかりと理解して未来の野球選手を守りましょう。

具体的なストレッチの方法やケアの方法も個別相談にてお伝えします。

下記LINEへお問い合わせください↓
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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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