肩こりの解消方法【改善率激高な方法!】※必見

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こんにちは!

ハセ悟空です(@Onetimeonlylife)

今回は肩こりの解消方法について解説していきます。

肩こりのあなた「肩こりがずっと続いていてしんどいなぁ」「なんとかならないかなぁ」

この記事を読んで解決できること

  • 肩こりがなぜ起こるのか、わかるようになります
  • この記事を全文読んで、実践していただければ肩こりを改善できます
  • 肩こりが起こらないようにできます

すべての肩こりを改善できるわけではありませんが、しっかりと読んでもらってしっかりと対応できればしっかりと改善させられるので、頑張りましょう。

※先にお伝えしておきますが、しっかりと内容を理解して実践していただければ改善率は高くなりますが、マイナスな要因が多いとその分改善はしにくくなります➡当たり前ですが、すべての痛みや症状を解消させるには自分の努力も必要です!!!

ご紹介しているストレッチやエクササイズは数ある中の一部です。
他にもまだまだあるので、随時更新していきますね。

では、本気で改善したい方のみ読み進めてください。

あ、ちなみにケア部門、ストレッチ部門で”嫁悟空”初出演してます(笑)

↓では、本編へ↓

目次

肩こりってなんでなるの?


肩こりってなんでなるの?
これから解説していきます。

肩こりという大きな概念があったとしたら、そこに影響する因子はたくさん存在します。

決して一つだけの要因で肩こりは起こっておらず、色々なことが積み重なり肩こりは起こります。

どんな要因があるか下にまとめました↓

肩こりになる要因

  • 精神的ストレス
  • 身体的ストレス
  • 姿勢の問題
  • 内臓の問題
  • 日常生活の過ごし方
  • 運動不足、筋力不足

だいたいこのあたりの積み重なりにより、肩こりを引き起こしている方が多くおられます。

気付かぬうちにストレスが溜まり、肩や首に重ダルいような症状が出てきます。

しんどい肩こりが出てくる前に、日頃からの疲れはその日のうちにできるだけ取るようにしましょう。

僕が診ている患者様には、必ず月に1,2回はメンテナンスに来てもらうようにしています。

数多くの肩こりの患者様を診てきた僕が、肩こりを起こしている人に多いパターンをご紹介していきます。

肩こりを引き起こしている方が”必ずと言っていいほど陥っている現象”

肩こりがひどくて悩まれている患者様に共通していることを解説していきます。

症状が出ていて、来られる方をチェックすると必ずと言っていいほど下記の内容があてはまります。

肩こりの方が陥っている現象

  • 肩甲骨の動きが悪い
  • 肩が上げずらい
  • 呼吸がしにくい
  • 肩や首、背中が常に重ダルい
  • 姿勢が悪い
  • 腕全体が張っていて重たくなっている
  • 肩ではなく背中が硬い

上記の内容はほぼほぼ当てはまります。

心当たりのある方は、肩こりになる可能性があります。
3つ以上当てはまる場合は、肩こり予備軍でしょう。←僕が勝手に言ってるだけです。

あてはまる項目が多い方は、早めに対処しましょう。

これらが当てはまる方は、今のうちに次に紹介する内容を実施して肩こりを防ぎましょう。

また既に肩こりがある方も実践して改善していきましょう。

肩こり解消法


こちらでは2か月ほど真剣に取り組めば、肩こりを自分でも改善できる方法をご紹介します。

ちなみに誤解を招きたくないので、先に言っておきますが自分で努力しなければ肩こりはしっかりと改善できません。
放ったらかしていても、勝手には治ってくれませんので、なんとか自分でも改善の方法を実施してみてください。

真剣に取り組めば治していけます!

写真と一緒に解説していきますね。

肩甲骨の可動域向上エクササイズ

こちらは肩甲骨の可動域を向上させるエクササイズになります。
自分の力で簡単にできるのでお勧めです。

TVを見ながらやお仕事の合間にでもできるので、しっかりと実践していきましょう。

詳細は下記動画へ。

肩甲骨エクササイズ⓵

このエクササイズを行う上でのポイント

  • まず痛みがないことを前提に始めること
  • 自分のできる限りの可動域を使って大きく動かす
  • 肩に力が入らないように、リラックスして行う
  • 呼吸が止まらないように気を付ける
  • 肩甲骨の内側から下にかけて意識する

上記のポイントに気を付けてしっかり行います。

できるだけ毎日、スキマ時間、できるときにやりましょう!

お風呂上りに行うとより効果的です。

肩甲骨エクササイズ⓶

このエクササイズを行う上でのポイント

  • まず痛みがないことを前提に始めること
  • 自分のできる限りの可動域を使って大きく動かす
  • 肩に力が入らないように、リラックスして行う
  • 呼吸が止まらないように気を付ける
  • 肩甲骨の内側から下にかけて意識する

先ほど書いた内容と同じです。
肩に力が入らないように気を付けましょう!

肩周りストレッチ一覧

こちらでは、肩周りのストレッチをご紹介します。

ココに紹介しているストレッチは数ある中から選んだものですが、しっかり行えばかなり肩周りもスッキリしますので是非頑張って改善を目指しましょう!

ストレッチを行う前の注意点

  • 痛みがないこと
  • 首や肩甲骨に何かしらの障害がある場合は痛みがない範囲で行うこと
  • 伸ばしている部位をしっかりと意識する
  • 呼吸が止まらないように気を付ける
  • 力まずになるべくリラックスして行う
  • 無理にやりすぎないこと

以上の内容は注意して行いましょう。

<胸のストレッチ>

壁などに手を身体より少し後ろめについて、自分の身体を伸ばしている手と反対方向に捻る。
胸筋は腕から胸の前の骨まで付くので、そこを引き離すようなイメージです。

写真のように伸ばしてもらい、よりストレッチ感を出すために、首を伸ばしていない腕の方向に倒すとより伸びます。

<脇腹のストレッチ>

先ほどの胸のストレッチと似ていますが、今度は身体の後ろめに手をつくのではなく、真横の上の方に手をつきます。
そして、身体をひねるのではなく、2歩ほど壁から離れて、脇腹を壁の方向に押し付けます。

そうすると脇の下のあたりが伸びるので、意識して行いましょう。
脇腹には大切な神経や血管が通り抜けます。

ここを柔軟にしておけば、腕のダルさやしびれも取っていけます。

<脇腹のストレッチ⓶>

こちらは両肩同時に行う方法です。

無理にやりすぎると背中が硬い人はつりそうになるので気を付けましょう。

これも簡単にできるので、腰痛や肩の痛みが無ければ無理せず行いましょう。

<首のストレッチ>

こちらは首の横のあたりを伸ばすストレッチです。

固まっていると、少し傾けただけでかなり伸びます。

ただ硬すぎる人は、力が抜けず無理すると逆効果になるので、気を付けましょう!
首を横に傾けるのと同時に肩を少し真下に下げる(指先を地面につけるような感じで、ピンと伸ばしていく)とより伸びます。

首の角度を少し下にしたりすると伸びる部位が変わるので、併せて行いましょう。

<首のストレッチ⓶>

こちらは首の真後ろを伸ばすストレッチです。

この伸ばしている筋肉は固まっている人が多いので、こちらもしっかりと行いましょう。
これを行う際に、少し背中も丸くしてあげると肩甲骨の内側のあたりも伸ばすことが出来ます。

これも大切なのでしっかりと行いましょう。

<肩甲骨のストレッチ>

こちらは肩甲骨のストレッチです。

両手を前で組んで、そのまま遠くに持っていきます。
それと同時に、自分の背中は丸くしていき手と胸の距離を離していくイメージです。

そうすると肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉が伸ばせます。

ポイントは、しっかりと手と胸を離していくイメージです。

<肩後方のストレッチ>

これは誰もが一度はやったことのあるストレッチではないでしょうか。
写真は少し横からで見にくいかもですが、肩の後ろを伸ばすストレッチです。

伸ばしたい腕を反対の手で抱え込んで、抱え込んでいる側の腕の方に引っ張ります。

伸ばす手と肩を離していくイメージです。

この時に、身体が一緒に捻られないように身体全体は正面で固定するようにしましょう
➡このほうがよく伸びます。

肩こりを日常生活の中から起こりにくくする方法


こちらからは、なるべく普段の生活からでも肩こりにならないように防いでいく方法です。

普段の生活でなにげなくしがちな行動

  • 座っているときの姿勢の悪さ
  • パソコンの見つめ方
  • スマホの触り方
  • 寝具のチョイスミス
  • 長時間座りっぱなし
  • 長時間パソコン・スマホ作業

こんな感じでしょうか。
結構皆さん無意識的にスマホやパソコンなどを、気が付いたら夢中で長時間していませんか?

そして気づいたら肩が…なんてこと経験していませんでしょうか?

どうせ作業するなら、作業するときの環境を整えましょう!

ということで、オススメなグッズを紹介しておきます。

ココに紹介しているものは、理論的にもすごくいいなと思ったものですので、ぜひ気になる方はご覧ください。

<日常的に使用してできるだけ肩こりを防ぎたい方へ>
>>座るだけじゃもったいない!ストレッチもできる高機能座椅子

>>姿勢がよくなる座り方が身に付く座椅子

>>ストレートネック枕「ネックフィット枕」シリーズ

>>肩こり専用まくら【Dr.Wing】

<超オススメケア用品>
血行を促進し、上半身のつらいコリを解消してくれる背中専用のマッサージ機【soft stone back(ソフトストーンバック)】

肩こりをしっかりと改善するための心掛け

肩こりって本当につらいですよね。

ただ、肩こりが起こってしまったのも自分の今までの過ごし方が原因となっていることがほとんどです。

治していくためにはそれなりにやらなければいけないことがたくさんです。

ですので、しっかりとこの記事を読んでいただき、改善を目指してください。

2か月ほど真剣に取り組めば、症状の改善率は高くなります。

また、不安な方はLINEでの個別相談も受け付けています。
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では本日はこの辺で。

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