患者様の症状が改善しにくいときの対処法【指導の在り方】

others 新着記事

こんにちは、ハセ悟空です(@Onetimeonlylife)

このブログを書く前に以下のようなツイートをしました。

これは、患者様の問題でもあり僕たち治療家の問題でもあります。

患者さんはそもそも、僕たちが”当たり前と思っていることが”わからない”ということが多いです。

そんな時に、僕たちがそんなこと当たり前やろと思ってしまっては、治療家失格です!!

患者さんは、僕たちを信頼して治してほしくて来てるんですよね。

そしたら、しっかりと親切に丁寧に教えてあげないと…!!

そして、患者さんもそれをしっかりと実践して、試行錯誤していきます。

先生と患者さんいい関係づくりをしていかなければ、治せるものも治せません。

今回はそんなお話をしていきます。

治療家の先生「なかなか患者さん良くならないなぁ…どうやったら治せるんだろう」

悩める患者様「なかなか良くならないなぁ…なんでだろ…」

上記のお悩みを解決いたします。

その前に!
お互いが下記を実践できれば回復スピードが変わります↓

先生は患者様への理解を深めること

 

患者様は先生を信頼して実践してみること

 
 
 
上記の内容を踏まえて、読み進めてみてください。

この記事で解決できること【先生側】

  • 患者様のお悩み解決スピードアップ!
  • 症状がなぜ良くならないのか、治らないのかが明確になる
  • 治らないのは患者さんのせいなんて思わなくなる
  • 考え方が変わり人に優しくなれる
  • 治療に対してのモチベアップ、維持に繋がる

こんな感じでしょうか。
3番目の内容は、そう思っている人はいないと思いますが、人間ストレスが溜まると本来の力が発揮できなくなるので、そういう時も対処できるようになるということでご理解ください。

この記事で解決できること【患者様側

  • 治りにくい症状が治せるようになる
  • 治りにくいときの対処法がわかる
  • 考える力が身につく
  • 自分の身体への理解が深まる

患者様側はこのような感じです。

記事をオススメしたい方

この記事は、治療されている先生方、治療を受けられている患者様。
両方が読んでいただけるといいかなと思います。

  • 中々身体の悩みを解決できないと悩んでいる先生
  • 改善に時間がかかってしまう先生
  • 中々治らないと悩まれている患者様

上記の方々にオススメな記事となっています。

以下より解説していきます。

目次

整体院・整骨院・治療院で治りにくい症状の場合


この場合は、先生側もしくは患者様側、どちらかに問題があります。
両方に問題があることもあります。

やはりいい治療をできる環境を整えるためには、患者様と先生の信頼関係が非常に大切になってきます。

治りにくいときに考えられることを下記にまとめました。

患者様側の問題

  • 患者様の日頃の負担が大きすぎる【お仕事などの都合で】
  • あまりストレッチなどができていない【治すために必要なことができていない】
  • やってはいけないことをしてしまいがち

患者様側の問題ではありますが、先生がしっかりとそのあたりも伝えなくてはいけません。

次に先生側の問題です↓

先生側の問題

  • 患者様への身体の理解が浅い
  • 指導不足
  • コミュニケーション不足

主に上記のようなことが考えられます。

指導不足に関しては、患者様側の問題の方にも書きましたが、やってはいけないこと、やらなければいけないことを明確にして、伝える。

こういったところが疎かになっていると、患者様はついつい無理をしてしまったり、治療してよくなってもまたひどくなってしまう可能性が高くなります。

    治りにくいなぁという場合には、上記のことも考えられますが、そもそも状態(ケガの状態、痛みの状態)にも左右されますので、そこはまた別で考えてください。とはいえ、根本的に上記の内容が疎かだと、症状がひどいものなのかどうかもわかりずらくなるので、しっかりとコミュニケーションは取ることをオススメします。

中々治りにくい症状の改善率を上げる方法

さきほど、解説した治りにくい場合に心掛けておきたいこと、そして改善率を上げる方法を解説していきます。

改善率を向上させるPoint💡

    しっかりと患者様の身体を理解するためにコミュニケーションを取り、伝えるところはしっかりと伝えていくこと。
    患者様は、それを信じてなるべく実践していくこと。

これはそもそもの問題点としてお話をしていますが、ここが結構重要で最初にこれができないと改善率は下がります。

ただし、患者様も鵜呑みにするのではなく、実践して痛い動作や危険だなと思う場合は無理をする必要はありませんので、担当の先生にその旨をしっかり相談していきましょう!

先生が治してくれるという気持ちも大事ですが、自分が主役なので、自分でも治す!という気持ちを忘れずに心掛けていきましょう!

また、それぞれの症状の改善方法などはこちらの記事などを参考にしてみてください!

肩こりの解消方法【改善率激高な方法!】※必見

こちらでは肩こりをかなり高い確率で解消する方法を解説しています。 ストレッチの方法や気を付けておきたいことを解説しています。 普段から肩こりでお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。この記事を参考に応用してみてください。

» 詳細を読む

腰痛に関する記事はこちら

    ここまで読んでくださってありがとうございます。
    ここまでをしっかりと自分の腑に落としてもらって考えられると、治療の質や回復させられるスピードが変わりますので、患者様と先生の信頼関係を大事にして、一緒に改善していきましょう!

なにより患者さんと先生の信頼関係が大事


ここまででも何度か書いていましたが、結局のところココが一番大切です。

”いかに患者様に信頼してもらえるか”

これが一番です。

その為に必要なことは以下に書きました。

患者様に信頼してもらうために必要なこと

  • 患者さんに興味を持つこと
  • いろいろな観点から考えられる柔軟な思考
  • しっかりと伝えられる自信
  • 技術の高さ

最低でもここは押さえておきたいですね。

あとは、それぞれの個性を持ちつつ患者様との関係を築いていければ信頼をコツコツと獲得できると思います。

患者様に興味を持つこと

これはかなりキーポイントだと思っていて、ココが出来なければ人はついてこないですね。
これは決して患者様だけでなく、お仕事する方、付き合いをしていく方にも言えることで、相手に興味がもてなければ質問なども出てきませんし、相手のことを全く知れません。

ですので、相手にしっかり興味を持って色々と聞いていきましょう。

そうすることで、治療のヒントやアイデアが広がります。

”患者様に興味を持つこと”ここは最低限、しっかりと意識して実践しましょう!

    結局のところ先生側がしっかりと対応できていないと改善率が下がります。
    患者様には一緒に治していくというスタンスで、協力してもらえれば改善率は上がります!
    しっかりとした信頼関係を築いていい治療ができ、そして改善率を上げてください。

本日はこの辺で以上となります。

また、無料LINE個別相談も受け付けていますので、良ければぜひご活用ください。

Blogのことでもいいですし、身体のお悩みの事でもいいです!
友だち追加

人気記事肩こり解消法【改善率激高な方法】※必見※