腰痛は運動不足によっても起こる

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こんにちは。

今日も皆さんから元気を分けてもらっているハセ悟空です。

今回は、また腰痛についてです。

腰痛は、慢性的な疲労の蓄積によっても起こりますが、その他いろんな要因によっても起こります。

その中でも今回は、運動不足によるものをご紹介していきます。

こんな方にオススメな記事となっています↓

腰痛のあなた「なかなか腰痛がよくならないなぁ」「痛くなくても体が重ダルいなぁ」

上記のようなお悩みを抱えているあなたは読み進めてみてください。

今回の記事の内容は以下の通りです。

目次

  • 腰痛は様々な要因から起こる
  • 運動不足から起こる腰痛
  • 内臓との関係性

腰痛は様々な要因から起こる


腰痛の要因は、いろんなことから起こります。
よく患者様に「何もしてないねんけどなぁ」と言われます。

逆に何もしないことによって腰痛は起こりますし、日常生活での疲労の蓄積もありますからね。

決して「なにもしていない」ということはあり得ません。

ですので、患者様にはいつも日頃何気なくされている多い動作とかを聞くようにしています。

つまり、その何気なく無意識的に毎日している動作に問題があり、それが蓄積して腰痛への道を歩んでいることになります。

その無意識的にされている動作や腰痛の原因を以下にまとめましたので、ご参考までに↓

  • 家事全般
  • 子育てなど
  • パソコン作業
  • スマホ操作
  • 運動不足
  • 同じ姿勢、体勢の繰り返し
  • 精神的ストレス
  • 内臓の問題など

ざっくりと主な原因を洗い出しましたが、そのほかにもたくさんあります。
挙げだしたらキリがないくらいです。

ですので、なるべくこの原因を把握する必要があります。
そこを把握することで、より最短かつしっかりと治していくことが出来ます。

あと、前回手術をしなくても治るという記事を書きましたが、実際手術が必要な腰痛もあるので、その判断もしやすくなります。

ですので、しっかりと自分の身体やよく疲れる場所、疲れる原因を把握するようにしていきましょう!

運動不足から起こる腰痛


今回は運動不足が引き起こす腰痛を解説していきます。

その前に、まずは運動不足が引き起こすことを簡単に考えていきます。
以下にまとめましたのでご覧ください。

運動不足が引き起こすもの

  • 血流不足(流れが悪くなる)
  • 筋肉が硬くなりやすい
  • 体力減退
  • 老化
  • 関節や骨へのストレス増大
  • ストレスの蓄積
  • 不定愁訴の増加(なにか身体がしんどいというような感覚)
  • 肥満(太る、体重増加によるストレス増大)

などなど、ざっくりと上記のようなことが起こり得る可能性が高くなります。

運動不足により、一番厄介なのは、ケガしたときや痛めた時の回復スピードも遅くなったり、そもそもケガや痛みを引き起こしやすくもなります。

つまり、運動不足が引き起こすもの自体が、腰痛への要因となってしまうことが多くあります。

ですので、そのあたりを明確に判断して治療していけば、または自分でも生活習慣などを改めれば腰痛は改善していけます。

あとはその他、身体の不調などが起こりやすい、または感じやすくなってしまうのでなるべく定期的な運動をするようにオススメしておきます。

どんな運動がいいかなどは、LINE個別相談へどうぞ♪
記事内一番下に載せておきます。

内臓との関係性


こちらでは、内臓と腰痛の関係性、または内臓の不調がもたらすことについて考えていきます。

内臓とはいえ、人の身体には様々な内臓が存在します。

その中でも、今回は「肝臓」「腎臓」について触れていきます。

この二つに共通する点としては、どちらの臓器も「血液」に関係しているということです。

ですので、「肝臓」「腎臓」「血液」というワードから腰痛も交えてお話していきます。

肝臓の機能について

まずは、肝臓の機能について考えていきます。
詳細はこちらのページを見て頂けたらなと思います。
>>肝臓の機能について
こちらのページにも書いていますが、肝臓の機能には大きく3つの機能がありどれも身体を構成するためにとても大切な役割となります。
まず、たんぱくの合成と栄養の貯蔵とありますが、この部分がうまくできないと筋肉に必要な栄養が枯渇してしまったり、栄養素が足りなくなってしまったりします。

ですので、動きづらくなってしまったり、気分的にも体がだるい、動きたくないというような症状に見舞われます。

肝臓の機能低下による症状

  • 食欲不振
  • 代謝低下
  • 身体がだるいなどの倦怠感
  • むくみやお腹の張りなど

主にこのあたりが特徴的な症状となります。

肝機能に対する対策と心掛け

肝機能を維持していく、または改善するための心掛けとしては以下にまとめています。

肝機能を助けるための心掛け

  • 定期的に運動をする
  • 暴飲暴食は避ける(特に飲酒と塩分・カロリーの摂取)
  • ストレスマネジメント(ストレスの緩和)
  • バランスの良い食事の心掛け

これらを心掛けて、身体のケアも大切にしていきましょう!

そうすれば、なにか身体がだるいなとかしんどいなとか感じることも防いで行けますし、むしろ今以上に元気な身体づくりも可能です。

腎臓の機能低下による症状

詳細についてはこちらをご覧ください
>>腎臓のサインを見逃さない

こちらにも書いていますが、以下に腎臓の機能低下による症状をまとめています。

腎臓の機能低下による症状

  • 頻尿、乏尿、多尿などの尿に関係する症状
  • 身体のダルさ
  • からだのむくみ

主に、これらに関係する症状が主に目立ちます。
夜間に尿の回数が増えたなどや、尿の色なども変化します。

このあたりもしっかりと理解すれば、腰痛の原因を患者様と話す中で、もしくは患者様自身も早く気付くことが出来ます。

早めに腰痛を対処できるように、しっかりと普段から気を付けましょう!

ハセ悟空の経験談

ここからは僕の経験談ですが、腰痛の患者さんに多い特徴を以下にまとめておきます。

腰痛の患者様に多い特徴

  • 腎臓と肝臓の裏の筋肉が疲れている(固まっている)
  • お話を聞くと大概の人が、痛める前からだるい、しんどかったなどを訴える
  • 腰痛がひどい人は、顔色や爪などにも影響が出ている
  • 気分も落ち込むので、猫背により肩こりも併発している

このような方が多くおられます。

腰痛の中でも、それぞれ人によって症状が違ったり、その分原因も人それぞれです。

しかし、中々今の病院では、そのあたりの症状までは見てはくれません。

ですので、自分でも腰痛の原因というものをなるべく理解して、対処していく必要があります。

しっかりと腰痛がなく、むしろ今以上に元気な身体を取り戻しましょう!!!

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では本日はこの辺で。

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